屍鬼二十五話インド伝奇集の説明ページ

屍鬼とは死骸に憑いて死者を活動させる鬼神のこと。
その屍鬼が知勇兼備の王に次々と奇想天外な物語をして難問解決をせまる。
11世紀インドの詩人の手になる伝奇集で、諸外国の説話文学に大きな影響を与えた。
荊楚、つまり長江中流域の湖南・湖北地方の年中行事とその由来を記した民俗資料の古典。
6世紀の梁の人宗懍の著に、隋の杜公瞻(とこうせん)が注を付けたもの。
訳注者の初版本への補注をもとに、より詳細な補訂を加えた。
囲碁手筋の集大成として著名な中国の古典。
壮麗・奇抜な趣向で囲碁人に愛されてきた全1478題を、現代の碁聖呉清源が丹念に校訂し、解説を付す。
最終第4巻は、下巻の第1題から第380題まで。
人間の永遠の願い、不老不死をめざす道教こそ、中国人の精神構造を解く鍵といえる。
本書はフランスの中国学の碩学マスペロの遺稿で、道教の思想・習俗・発展をその発生から分かりやすく概説した唯一の書。
布教の情熱に燃え、東海の果て日本へ渡来した宣教師たち。
迎える織田信長や戦国群雄と庶民。
ザビエルの渡日をめぐって描かれる編年体の記録は、キリシタンの凄絶なドラマを物語る。
最終第5巻は、カブラルの来日した1570年から78年まで。
信長の制覇、キリシタンの教線拡大のさまを語る。
巻末に総索引を付す。
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